未来調律パートナーズ株式会社
社外COO・CHRO型 経営構造統括パートナー
池田直美

ご挨拶
私は18年以上にわたり、経営者個人を対象に、経営判断・事業選択・成長フェーズの支援に携わってきました。
現在は、自社にて不動産事業および管理会社を経営すると同時に、未来調律パートナーズ株式会社を運営しています。
実務と意思決定を常に経営者の立場で担ってきた経験から、
経営の課題は最終的にすべて「人と組織の構造」に行き着くと確信しています。
私は、管理者としてのCOOではなく、
経営と現場をつなぐ翻訳者であり、構造設計者であり、実装の伴走者として関わります。
住友商事での新人教育、起業と事業売却、不動産事業の承継と独立といった経験を通じ、
経営の意思と現場の実装がズレる構造を、内側から見続けてきました。
そのズレを個人の資質ではなく構造の問題として捉え直し、
経営者の意思と現場の力を無理なく結び直す。
現在は、社外COO・CHRO型の経営構造統括パートナーとして、再設計から定着までを一貫して担っています。
経営と組織が、構造として自然に機能する状態を当たり前にするため、
これからも経営者に静かに、しかし確実に伴走し続けます。
人の違いを、感覚論ではなく構造として捉えるために
なお、こうした支援スタンスの背景には、
BG5(Base Group 5)というキャリア・ビジネス向けの分析体系から得た視点もあります。
BG5は、人を評価や相性で判断するものではなく、
それぞれが異なる前提・役割・意思決定の傾向を持っていることを
「そういう設計である」と受け取るためのフレームです。
BG5の視点を取り入れることで、次のようなメリットがあります。
・無理のある役割配置や期待を減らし、自然に力を発揮できる関係性をつくれる
・意思決定や行動のズレを「能力」ではなく「設計の違い」として整理できる
・個人の違いを前提に、再現性のある組織・チーム設計がしやすくなる
私はこれを、
人を揃えようとするための道具ではなく、
違いを前提に組織を設計するための補助的な視点として活用しています。
経歴
住友商事株式会社に新卒入社
新人教育を担当
結婚を機に退職
南麻布にて豆料理専門デリカテッセンを起業
開店3日目にテレビ取材、その後複数媒体に掲載
事業を上場企業へ売却、店名を冠した子会社設立、社長就任
丸の内出店の統括として、社員教育・新規出店・オペレーション構築を担当
不動産事業を承継、共同経営を経て独立
不動産事業と並行して、コンサルタントとしての活動を開始(18年前より)
個人事業主・小規模事業者の起業支援、事業立ち上げ、ステージアップ支援
経営者個人を対象とした意思決定・事業選択支援に従事
自社にて一棟マンションの建設・保有・運営
不動産管理会社の経営
未来調律パートナーズ株式会社 設立
社外COO・CHRO型 経営構造統括パートナーとして活動中
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